2009年02月24日

仕掛けルールと手仕舞いルール

 さわさわ戦略は、一定値幅で仕掛けるため、本数が多くなり、失敗時の損失額が大きい。
 仕掛け・利食いルールとともに、ロスカットルールをセットで考える必要があります。

 リピートイフダントラップトレードのビデオを見て、感じたこと。

 美人のお姉さんに惹きつけられ、「トレンド相場は、取り易い」、「しかし、難しいレンジ相場でも威力を発揮するのがトラップトレード」との説明に、(実戦経験が無ければ)納得される方が多いのでは?と思いました。

 催眠誘導されるように説明されている「想定レンジ内で相場が動いている限り、トラップトレードで利益を上げ続けることができます」は、異論の余地がありません。続きを読む
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2009年02月04日

両建ての「さわさわ戦略」・順調な売り玉回収

 相場観を排し、一定の値幅でポジションを作る「さわさわ戦略(リピートイフダン・トラップトレード)」。

 両建ての売りポジションの回収が順調です。続きを読む
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2009年02月02日

基本方針

 相場に勝ち続けるには、基本方針を貫く必要があります。
基本方針には、何らかの基盤となる普遍的な事項、統計的事実などがあれば強いですね。

 さて、投資対象として最も難しいといわれる外国為替取引に、普遍的といえるものが存在し得るのでしょうか?続きを読む
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2009年01月14日

さわさわ戦略・持ち合いは収穫期

 さわさわ戦略では、持合相場は最も得意とするところ。
 買い建て(買いポジション)でも、売り建て(売りポジション)でも簡単にとれます。

 しかし、私のように「売り・買い両建て」で仕掛けている場合は、大きなトレンド転換に要注意。

 「上げ相場は買いで取り、下げ相場は売りで取る」は、さわさわ戦略にもあてはまると考えています。続きを読む
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2008年12月27日

中源線建玉法をスイスフラン/円に応用

 トレンドの転換と仕掛け・手仕舞いを数値で判断できる中源線建玉法

 これを、スイスフラン/円の日足に適用すると、あと1円の上昇で、トレンド転換の規則(法示)にあてはまります。続きを読む
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2008年12月08日

ペナント(三角持合)後の構築ポジション

 林輝太郎先生のご著書に、うる覚えですが、次のような趣旨があったと記憶しております。

 『日本のバブル崩壊(1990年)からの株価の推移とブラックマンデー以降のアメリカ株価の推移を較べると、米国株価は急激に大幅に下がり、その後の回復が早いのに対し、日本の株価は、途中で下げ渋り、徐々に下落が続き、結局回復まで長い期間(失われた十年)を要した。
 これは、政府の空売り規制や、日銀を使った株買い支えが、結局回復を妨げたのでは・・・』
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