2007年05月08日

長い目で見て、これが正解かな?

面白いことに、FXテクニカル分析を公表している会社があるのですね。
この分析による仕掛けと目標値段及び損切りを試しております。
こういう方法が、長期にみれば収益が一番安定していると思われます。 この会社の仕掛けと手仕舞いを分析してみますと、下値支持線と、
上値抵抗線の間のうねりをとる方法です。
 それも、一番近い支持線と一番近い抵抗線の間で勝負します。

 具体的に、
  ◆買いの場合
    ・支持線にある程度近づいたところで買い、抵抗線の手前で
     収益を確保します。
    ・さらに下落したら、一番近い支持線の価格で逆指値し
     損切りします。
    ・この指値は、注文時IFDとOCOを組み合わせ入力します。

  ◆売りの場合
    ・抵抗線にある程度近づいたところで買い、支持線の手前で
     収益を確保します。
    ・さらに上昇したら、一番近い抵抗線の価格で逆指値し、
     損切りします。
 
 短期的には、買ったり負けたりしますが、勝率50%としても、
損切り幅よりも、収益幅のほうが大きいため、少ない幅ですが
利益を確保できる仕組みです。
 買ったり負けたりの僅か?の利益みたいにみえますが、
長い期間を考えると充分なリターンが上がるのでしょう。

 特に優れた点は、初めから損切りポイントがあるため、想定外
の事態が起きても破綻する恐れがないことです。
 

 早速、実行してみました。
 ところが、いきなり損切りです。ショック(;_;)

 ということで、明日を期待しましょう。
posted by のんびりまこちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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