2007年04月29日

FXの公理

 長期にわたって相場で勝ち続けるには、理論的、或いは統計的、
或いは経験値でもかまいませんが、「拠り所」が大切です。
 強い「拠り所」を持ちますと、非常に安定した心理状態で
相場に取り組むことが出来ます。

 私の株式相場の「拠り所」は、
『上がった株は必ず下がる、下がった株は上がるとは限らない』です。

 尊敬する「為替王」さまのメルマガに、為替に関するものがあり、
非常に感銘を受けました。【mag2 ID 0000166896】
 そのメルマガには、下記の表現が載っておりました。
*********以下引用********
 私は、為替レートは長期的には、
経済ファンダメンタルズ要因を反映して動くと考えます。
経済ファンダメンタルズ要因といっても、経済指標は
数え切れないほどたくさんあり、細かく挙げればキリがありません。

主要なものとしては、金利(主に政策金利)、
景気(絶対的格差と相対的な景況感変化)、
株価(景気を反映する指標としての株価)などです。

過去の為替相場を見ると、金利と為替レートに何ら関係がないように
見える時期もあります。
 そんな時期は他の要因が強かったり、特殊な要因
(たとえば、米国の双子の赤字が過度に注目されたなど)が一時的
に幅を利かせたなどが考えられます。

ただ、私の経験においては、長期的な観点では、金利や景気・景況感
などが為替レートを動かす主要因であると認識して戦略立案を
おこなってよいと思います。
*********引用終わり***************

 すばらしい内容です。
 ここまで言い切れる方は、少ないのではないでしょうか?

 『為替は、長期にはファンダメンタルズで決まる』・・・
ただし短期的には、分らない?(種々の要因で変動する)


 これだけで十分です。
 この公理だけで、建て玉の戦略を再構築致します。
posted by のんびりまこちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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