2007年03月29日

私のトラップトレード

 FXは、「原則論としてナンピン(難平)をしてはいけない」、といわれています。
しかし、相場技術論者の私は、「一概にナンピンはダメ」とは言い切れない場面に何度も遭遇しております。
 長期相場には、国のファンダメンタルズが影響するため、ナンピンがより被害を拡大させる可能性大です。

短期的な相場に勝つには、計画的なナンピン(分割売買)が有利と考えます。
 なんとなれば、FXの場合、レバレッジの自由度の高さから、容易にナンピンで平均値を有利にできるからです。

 理想といわれる、1カイ、2カイ、4カイの分割さえ、恐怖心をあまり持たずに建て玉できるでしょう。
相場の変動幅(ボラテリティ)の低さも、分割売買の有利さを助長します。

  
  例えば、ドル円の年間変動110円から120円の10円幅とします。
この時に、資金150万円、1円ナンピン、max買い玉10万ドル
 としますと、買い平均値が115円。

  マージンコールまで、大雑把に10円程度?(105円まで)の余裕。

  これで、黙っていても年間36.5%の利益が転がり込みます。
      150円 X 10 X 365 = 547500円
      547500 ÷ 1500000 = 36.5%
  キャリートレードというものも、侮れないでしょう^_^

  
  これに加えて、ナンピンの建て玉を1円幅で手仕舞いした場合は
 いかがなことになるでしょうか?
というのが、私のトラップトレードの発想です。

 手法は、短期的な結果だけでは評価できないと考え、
 現在検証を継続中です。
posted by のんびりまこちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/35484639
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック