2006年12月14日

「両建て」も研究の余地あり?

 やっと水面ですが、依然厳しい!
114円半ばからの反発局面で、だんだん水面に近付きましたが、相変わらず離陸にはほど遠い状態です(;_;)
 だんだん為替相場に夢中になりますと、近視眼的になる恐れがありますね(*^_^*)
 相場のチェックが、日に一回が2回になり、3回になり、時間単位で確認したくなったら重症です。
デイトレの魔力に負けそうになってます。
もう少し、頭を冷やしたほうがよさそうですね。

 本日は、「両建て」について考え中。
私の株式は、両建て(つなぎ)するのが常態です。
「両はずし鞘取り」に近い感じで、つないだものを、利食いから入れるのが気に入ってます。
もちろん、反対玉は損なのですが、利食い分だけ資金が増大し、建て玉に余裕がでることが利点です。

 為替では、手数料はむろん、トータルでスワップがマイナスになることから、両建ては忌避されているようです。
 しかし、株も貸し株料は必要ですし、その利率も為替より不利です。
スワップ差の1日に数円のマイナスなどは、あまり気になりません。

 相場の急変等、リスク管理として、両建てのルールも研究してみようと思います。
posted by のんびりまこちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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