2009年03月03日

潮力発電所のようなシステム売買

 潮の干満の自然現象を利用した潮力発電所。
仕組みは、満潮時に流入する海水のエネルギーで水車を回し、干潮時には弁を切り替え、流出する海水で水車を回す。

 為替も、先のことは一切分らないが、過去を振り返ると確かに上下のうねりを見せている。
 このうねりを取るには、”適切なタイミングで”弁を切り替えれば可能なのは、わかるのですがタイミングが難しい(^_-)-☆

 弁を切り替えずに利益を作り出すことはできないのでしょうか?
 もはや、マニア以外は知らない「自動巻き腕時計」というものの内部構造はご存知ですか?
 内部には、片側に重しをつけた車輪のようなものに爪が付いています。その爪は、ぜんまい(イタバネを丸く巻いたもの)を巻き上げる方向のみ引っかかるようになっています。

 片側に重しをつけた車輪は、腕のわずかな動きでもバランスを崩し、振り子のように左右に回転します。
 例えば右回りに回ったときに、ぜんまいを巻き上げ、左回りは空転します。


 ここでいきなり、話を飛躍させますが、為替のリズム的な日々の小さな動きから、数ヶ月にまたがるうねりを、自動巻きの仕組みで利益を積み重ねよう、というのがそもそもの発想でした。

 当然、資金量の制約もありますし、変動率も考慮しなければなりません。
 また、ぜんまいの歯車ピッチが重要です。

 これらの要因を総合的に判断して、年初から、ドル円を試行。
目鼻が付きつつあります。
posted by のんびりまこちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | さわさわ戦略
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