2009年08月21日

さわさわ戦略・スタートに最適時期?

 一定の値幅でナンピン(難平)を繰り返すさわさわ戦略は、忍耐の手法です。
 常に、損勘定の玉(ポジション)を抱える方法です。

 特に、下落相場から仕掛けた場合、ポジション数の増加に伴って損勘定が加速することになります。
 相場の大原則、『上げ相場は買いで取り、下げ相場は売り(空売り)で取れ』に逆行することになるからです。

 従って、リスク管理が欠落すれば、破産(強制ロスカット)直行となります。

 逆に、上昇相場に『さわさわ戦略』で立ち向かう場合は、相場の大原則通りです。
 仕掛けたポジションは、次々に利食いでき、損勘定の多くのポジションを抱える苦痛もありません。

 昨年10月に一番底 今年の2月に二番底をつけ、中期上昇途上に見える豪ドル/円は、さわさわ戦略を始める最適時期と言えるかも?

 但し、損切りしない方針で仕掛ける場合は、一番底(54円94銭)まで戦えるよう、十分資金を分散する必要があります。


 為替王さまのブログに、さわさわ戦略(リピートイフダン・トラップトレード)の豪ドルシミュレーションが載っています。


 証拠金に対する利益率を考えた時、さわさわ戦略を上昇相場で仕掛ける有利さが納得頂けると思います。
posted by のんびりまこちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | さわさわ戦略
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/35470571
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック