2006年09月03日

外国為替相場に普遍的事項は?

 相場に勝ち続けるには、基本方針を貫く必要があります。
基本方針には、何らかの基盤となる普遍的な事項、統計的事実などがあれば強いですね。

 さて、投資対象として最も難しいといわれる外国為替取引に、普遍的といえるものが存在し得るのでしょうか? 外国為替取引における普遍的事項?

 それは、過去の統計しかありません。
 ドル円では、年間変動率が±10%程度(どっひゃー、大きな年は20%超もあります!!!)
 日々の変動は、平均すると68銭だそうです。

 二国間の為替相場が何によって変動するかというと、景気動向、金利差、財政収支、株価変動、輸出入、税制変動、政治的思惑、突発的事件、ファンドの投資動向etc.様々。
 その時々で、重視されるテーマが異なる。
 ただ、長期的にみると、決定的なものは金利差らしい?

 しかし、我々が相場をしている(短い)期間に、ある要因に沿って統計通りに相場が動くことは皆無ではないでしょうか?
 
 「最も難しい金融商品」といわれる所以です。


 では、もっと確かなことはないのかしら?
・・・と見渡したところ、スワップポイントが(現在の日米金利差は急激には変化しそうもない)比較的確実にもらえそうだ。

 毎日160円近くもらえれば、1年で58,400円 年率で5%近くなる。
 レバレッジを3倍にすれば、うれしいことに15%にもなる。(もちろん、見通しが外れれば、3倍のリスクが襲い掛かりますが(~_~;)

 年間のドル円相場の変動率が10%として、それを上回るスワップポイントがもらえれば、勝てるのではないか???
というのが、発想の原点でした。

 
 では、では、この利点を活かす方法は無いのか?
 本当に、勝てる方法なのかな?
 大きく逆行したときに、破産する恐れはないのか?
 損切りルールをどう取り入れるのか?
 ・・・
 ・・・

 と悩んだ後、面倒ですが過去データ(それも、長期に逆行した一番不利な期間)でシミュレーションすることにしました。
posted by のんびりまこちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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